テーマ:家族

「やっぱり、痛いようです。。。。」

手術の翌々日、お見舞いに行きました。 術後、翌日から車椅子のリハビリが始まり、今日は平行棒の歩行を1往復したそうです。 やっぱり骨折した足は痛いそうです。 でも、ここでリハビリをキチンとしないと、骨が固まってしまい歩く事が困難になります。 どうする、痛いのに! しかし、主人の母は強かった! 強靭な意志で、リハビリに向かい…
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「華麗なる一族」最終回

銭高の証言を受け大介は、帝国製鉄の和島社長(矢島健一)を阪神特殊製鋼の破産管財人に据えました。取締役専務を解雇された鉄平は、もう裁判を起こす権利も無くなり、和島は、提訴を取り下げてしまいました。 仕事を失い、裁判で父と戦うことも出来なくなった鉄平・・・・。 自分に何が出来るのか? 自問自答した鉄平に、もう出来ることは無くなってしま…
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「華麗なる一族」第9話

二つの借入表が出てきました。 錢高常務(西村雅彦)が融資銀行団に提出した借入表には、追加融資20億円の返金は2月15日と記されていました。 一方、鉄平たちが発見したもう一つの借入表では、融資が返金された日は1月31日です。 1月31日は、まだ高炉の突貫工事が決定していない日付です。 もし1月31日の日付の借入表が真実の借…
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「華麗なる一族」第8話

大介の思惑通り、会社更生法を適用するしか阪神特殊鉄鋼が生き残る道はなくなってきました。 祖父・敬介の血液型を調べた鉄平は、自分が父の子供である可能性も、敬介の子供である可能性もあることを知りました。 真実を知るために母親に詰め寄った鉄平。 母も辛い・・・・。 息子も辛い・・・・場面でした。 そして、鉄平は妻と息子を…
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「華麗なる一族」第7話

銀平が高炉建設の現場を訪ねた件は、兄弟仲良くて良かったですね♪ 銀平は、何でも出来る兄を羨み、鉄平は何かに付けて父が銀平ばかりを気遣うことに嫉妬をしていましたが、そんな状況を乗り越えて、二人が良い雰囲気でした。 高炉建設が順調に進み、アメリカへの再進出の計画も持ち上がり、阪神特殊製鋼の未来は明るかった。。。。 一方、あ…
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[華麗なる一族」第6話

高炉建設に向けて動き出した阪神特殊鉄鋼に、帝国製鉄所長の和島(矢島健一)が、銑鉄の供給は現契約が切れる6月までで、その後の銑鉄供給契約は更新しないと告げてきました。高炉が出来上がるのは10月の予定。更新をせずに銑鉄の供給が止められてしまえば、高炉建設は実現しません。 何故、突然こんな事が・・・。 裏工作をしていたのは、父・大介で…
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[華麗なる一族」第5話

大川の葬儀を途中で抜け出して、大蔵省の春田銀行局長とのゴルフへ向かった大介でした。 信じられませんね。 亡くなった大川のことを大切に思っていたらそんなことが出来るはずがありません 春田銀行局長にしてもしかりです! 大事な身内の葬儀を抜け出してくるような大介と手を組むような人物は信じられません!私は・・・…
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[華麗なる一族」第4話

船積み量が二倍になっては、やっていられないと、仕事を放棄して帰ろうとする業者に「あの鉄は僕たちの血と汗の結晶なんだ!」と熱く語った鉄平でした。 その熱意に業者も作業を再開。 しかし、第一製鋼が契約を白紙にと言ってきました。 阪神特殊製鋼にセンテンスを提供すれば、公共事業の割合を減らすと通産省から脅されたようです。 これは…
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[華麗なる一族」第3話

大阪池田支店・角田支店長が、狭心症を病んでいるのを知っていながら、大介は角田支店長に過酷なノルマを立てさせました。 その結果、角田支店長は病に倒れ、帰らぬ人となってしまいました。 そして、大介は角田の死を行員上層部全員の士気を高めるために利用したのですね。まさか、亡くなる事を前提にした策略ではなかったのですが、経済戦争の餌食…
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「華麗なる一族」第2話

ついに万俵鉄平(木村拓哉)は高炉建設という夢に向かって歩き始めましたた。その選択は鉄平と父・大介との骨肉の争いへと向かって行くのでしょうか? 金融再編(メガバンク構想)で、阪神銀行も危険な状態の中、鉄平は 高炉建設に踏み出すことを目的に、父に50%の融資を頼みます。 他方、家庭の中では【父・大介】と【母・寧子】と【お妾・…
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「華麗なる一族」

万俵鉄平(木村拓哉)と鉄平の父・万俵大介(北大路欣也)との父子のお話かと思いましたが、徹平の祖父も絡んでいるんですね。 お金・地位・名誉と・・・・いろいろな葛藤が財閥の万俵家で繰り広げられる訳ですが、父と息子の確執がどのように展開されていくのか楽しみです。 それにしても祖父の肖像画、キムタクそっくり! (年を取ってもあの肖…
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「東京タワー」

  オトンと離れて暮らすことにしたオカンと、オカンの故郷「筑豊」で暮らし始めた主人公の雅也(ボク)でした。 閉鎖された炭鉱の荒んだ田舎町に来た雅也は、知らない町の学校に馴染めずにいますが、オカンの逞しい生命力の力を助けに成長していきました。 やがて高校3年になり、学校から進路指導を受けます。 オカンには言い出せない雅也ですが…
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「14才の母」最終回

未熟児で生まれた「そら」ちゃん。(←ほぼ、ブロガーの皆さんこの名前で一致していたようです)無呼吸発作を繰り返して・・・・未希は、やっとのことで無事に生まれた子供が育つのかどうか不安で仕方なく、「そら」ちゃんの側を離れようとしませんでした。 一方、桐野ママが薬物を飲んで自殺を図りました 胸騒ぎがして、桐野親子…
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「14才の母」第十話

未希は、手術のあと意識が戻りません。 生まれた赤ちゃんは1648g・・・・。でも、ちゃんと呼吸をしています。 やはり未熟な体での帝王切開は負担が大きかったんですね。 未希の意識が戻らないままで不安な両親のもとへ、小児科医土田Dr(反町隆史)が、赤ちゃんに会うかどうか尋ねに来ました。 結局、赤ちゃんと対面した両親でしたが、その…
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「14才の母」第九話

無事に産まれるのか?どうなのか? かなり引っぱってくれましたね。 予定日よりも一月も早く陣痛がやってきた未希です。 2000gぐらいしかないけれども、赤ちゃんが生まれたがっていると、Dr.。 こんなに小さくて幼い未希・・・大丈夫なのでしょうか?? 出産に耐えられるのでしょうか?? 話の筋がどうであれ、無事に生まれて欲しい…
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「14才の母」第八話

腹痛で倒れた未希は、治療のために入院をしました。 個室から大部屋へ移った未希は、同室になった妊婦(戸田菜穂)の幸せそうな家族を見て、あらためて自分の置かれた立場を認識します。 でも、母加奈子に慰められる未希です・・・・。 そして、同室の妊婦さんの陣痛の様子に衝撃を覚えます。 入退院を繰り返し、家に戻った未希は加奈…
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「14才の母」第七話

桐野家から誓約書を突きつけられた一ノ瀬家です。その代わりに慰謝料として2千万円を支払うと・・・・・。 激怒する両親は、一度はサインをしないで誓約書を付き返しますが、結局、未希本人に判断を下させることになります。 勿論、未希は誓約書がなくても桐ちゃんには迷惑を掛けないつもりでいました。 桐野君もお父さんがいなかったのに、彼は…
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「14才の母」第六話

微妙に学校の対応が温和です。 特に校長先生と、担任教師は未希を最終的に受け入れそうな雰囲気です。 「第五話」でも学校の初期対応が曖昧でした。母、加奈子の対応も沢山話しあったと台詞で言っていましたが、母親がこんなに早い時期に出産に賛成するのは納得がいきませんでした。 桐ちゃんが、「僕にできることは何も無かった」と思うほどに苦…
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「お知らせ」

風邪が長引いてしまい、家事雑用が溜まってしまいました。 録画した「14才の母第五話」もまだ見ていません。 六話と一緒に感想をアップしますので、又よろしくお願いします! 皆さんも風邪には気をつけて下さいね(*´∇`*)
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「14才の母」第四話

ついに学校に知られる事となりました。 未希が親友のメグに打ち明けてしまった気持ちはよく解ります。不安なんですよね、誰かに話したい、この苦悩を共有してくれる人が欲しかったんですよね。気持ちは充分分かりますが、未希は今の不安と戦うだけで一杯一杯で、親友の気持ちになることを忘れてしまっていましたね。 そして親友に裏切られることに・・・…
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「14才の母」第三話

妊娠していることを桐ちゃんに告げた未希です。 どんなにドキドキしながら告白したのでしょう。 加奈子と忠彦が、静香におなかの子供は智志の子供だと告げたとき、流石キャリアウーマン、本当はおかしいと気付きながらも動揺した様子もなく堂々と否定していました。 でも、波多野の所へ行き記事の差し止めを願い出たあたりは、現金を渡してしまうなど…
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「14才の母」第二話

婦人科に行くのは大人の女性でも気が重いのに、病院にかかるのに保険証を持っていく知識もない未希は、大変な決意のもとに産婦人科のドアを開けたんでしょうね。 でも、とってもうらぶれた感じの産婦人科の入り口だったのに、中に入ると明るい産婦人科になっていたのには(笑)。 (そこまで行く未希の心の暗さを表現したのでしょうか?) 結局、…
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「14才の母」第一話

「女王の教室」で鬼教師と闘う小学生を熱演した志田未来(しだ みらい)ちゃんが、中学2年生で出産を決意するという難役に挑戦.する「14才の母」がスタートしました。 かなり重そうなテーマです。 第一話で主人公の未希は妊娠しました。相手は運命の人と思えた公立中学校3年生の彼氏・智志(三浦春馬)です。 智志の母はシングルマザーで度々マ…
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