みょうが料理③「パプリカと茄子とみょうがの冷やし鉢」

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素揚げした後に、ダシに漬け込んで冷やして食べます。(A)和風か(B)洋風のお好みのダシで食べてください。

【材料】
なす----- 2本
枝豆(さや付き) -----110g
みょうが -----2コ
赤パプリカ -----1コ
揚げ油 -----適宜


(A) ---和風だし
┌ 鰹だし顆粒 -----小さじ1
│ 湯 150cc
│ 酢 -----大さじ1杯
│ 薄口しょうゆ -----大さじ1杯
│ 砂糖 小さじ-----1/2杯
└ 赤唐辛子(種を除いて輪切り) 1本
白ごま 適量

(B)---洋風だし
┌ コンソメ顆粒 -----小さじ1 (少量のお湯で溶かしてもOK)
│ 酢 -----大さじ1杯
│ オリーブオイル -----大さじ1杯
│塩 -----少々
└粉末パプリカ-----適量


【作り方】
1. なすとパプリカは乱切りにし、素揚げにします。
2. 枝豆は、塩茹でしてさやから外します。
3. (A)又は(B)を合わせてだしを作り、揚げたての1.と2.を漬け込み冷蔵庫で冷やします。
4. 3.を器に盛り、せん切りにしたみょうがをたっぷり天盛りして(A)白ごま又は(B)パプリカをふります。

気分によって和風にも洋風にも作れます。
お酢の量は好みで増減してください。



「パプリカ」 ミニ知識

パプリカはピーマンと同じく唐辛子の仲間になります。
南アメリカ原産です。
パプリカは粉末にして乾燥させ、スパイスとしても使われます。
ビタミンCが豊富で、ビタミンAも含まれます。栄養的にはピーマンとほぼ同じですが、緑色のピーマンに比べ、赤などのパプリカは肉厚で甘味があり、栄養価もやや高くなっています。

[効能]
ビタミンCが多く含まれていて、夏ばて、疲労回復、美容に効果があります。
また、血液の凝固を防いで脳梗塞や心筋梗塞を予防・改善する働きのピラジンが多く含まれています。ピラジンを多く吸収するためには、新鮮なものを生で食べるのが一番。オリーブオイルなどのドレッシングを使えば、青臭さが消えて食べやすくなるのでおすすめです。


[食べ方]
サラダ、炒めもの、和え物、料理の飾り、ピクルスなど。

[選び方]
パプリカを買う時は、全体の色が均一に濃く、表面に艶やかな張りのあるものを選びます。へたの部分の色も緑が鮮やかなものが良いです。切り口が茶色っぽく変色しているものは避けたましょう。





いまどきの酢のもの&マリネ―体の中からきれいになる

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この記事へのコメント

2006年08月28日 17:44
紹介して下さっているみょうが料理はどれも美味しそうですね!さすが「みょうがの芯」を名乗るだけのことはあります!笑。
個人的には②が凄く気になるのでいつか作ってみたいと思います!
2006年08月28日 20:31
マチベーさん、こんばんは!
どれも美味しいですよ~。
豆腐とみょうがの冷たいスープは、その中でもオススメです!
ミキサーがあれば簡単に作れますし。
是非、是非、是非、トライしてみて下さいね♪
2018年05月06日 05:08
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