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zoom RSS 「今年も枇杷が生りました」

<<   作成日時 : 2011/06/26 17:33   >>

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バルコニーの枇杷が今年も生りました!
瑞々しくて美味しいです♪

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熟す前のもの。
こんな塊が数箇所にありました。
去年は4個しか生らなかったのですが、なんと今年は約30個も!!
この調子で増えていくと「枇杷恐い〜」状態になるのが少し心配です。

"枇杷がなりました(去年の記事)"

■食べ方と保存方法
ビワは常温保存でも大丈夫で、直射日光を避け、風通しが良く涼しい場所で保存。
追熟せず長期間の保存もできないので、購入後はできるだけ早め(2〜3日以内)に食べるようにしたほうがいいようです。
冷やしすぎると風味が落ちてしまいまうそうですから、食べる2〜3時間前に冷やすのがベスト。

■栄養と効能
主な栄養成分(可食部100g中)

βカロテン当量(810mcg)、カリウム(160mg)

注目成分

クロロゲン酸、アミグダリン

主な効能

高血圧予防、動脈硬化予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、がん予防、アンチエイジング(老化防止)、風邪予防

ビワにはカロテンのひとつ「βクリプトキサンチン」が多く含まれているのが特徴です。βクリプトキサンチンは体内でビタミンAとして働き、皮膚や粘膜、消化器官などを正常に保ちます。βクリプトキサンチンは高血圧の予防をはじめ、がん予防やアンチエイジングにも効くとされています。

また、ビワにはポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」も含まれています。クロロゲン酸は、がん予防やウイルス疾病予防(インフルエンザ予防)に効果があると期待されている成分です。

ビワは古くから果実だけでなく葉(枇杷葉)も薬として利用されていました。ビワの葉には、「タンニン」、「ビタミンB17(アミグダリン/レートリル)」が含まれ、咳止めやがん予防に効果があるといわれています。また、タンニンは細菌の繁殖を抑制するので皮膚疾患やかぶれなどにも有効です。

より詳細な栄養成分については、「栄養成分(グラフ)」もしくは「栄養成分(一覧表)」に掲載しています。
果物奈日より抜粋http://www.kudamononavi.com/zukan/loquat.htm



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
びわ美味しそうですね。
あっ咳に良いんだ、
食べてみようかな。
家はビワはありませんが、
ここ数年枝おろししていない木と草むしりしていない庭で山のようになってしまいました。
草が動いている何・・・
と思ったら、野良猫の親子が顔を出しました。
v740gle
2011/06/26 23:39
v740gle さん、体調は良くなりましたか?

枇杷を食べて風邪をよぼうしましょう!
色々と体に良いようですし、採れたては本当に美味しいですよ!

猫の親子はお庭によく来るのでしょうか?
子猫は可愛いですよね♪

2011/06/28 14:19

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