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zoom RSS 弥生美術館「内藤ルネ展」

<<   作成日時 : 2005/09/23 12:49   >>

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10代から、その昔ルネグッズに夢中になった50代60代までに再び人気が急上昇中。その、内藤ルネ展が2005年7月1日(金)〜9月27日(火) まで、文京区の弥生美術館で開催されました。

内藤ルネは、1950〜70年代の女性文化に影響を与え、初めてファンシーグッズという文化を創ったアーティストです。
1932年、愛知県岡崎市生まれ。少女雑誌の口絵や付録のほか、人形や食器、文房具などのPOPなデザインで人気を博しました。
展示室へ一歩入ると、そこはもう内藤ルネ一色。少女画の着ている服は、今みてもお洒落なファッションばかり。
常設の竹下夢二美術館も一緒に見られますし、東京大学弥生門の直ぐ横に弥生美術館はあるので、ついでに東大内の三四郎池も覗いて、しばし文豪気分を味わってきました。
又、自伝「すべてを失(な)くして」(小学館)では、ルネさんがゲイであること、そして本間真夫さんと一緒に住んでいることや、多額なお金を人のいいルネさんたちは騙されて、すべてをまきあげてしまったサギ師たちの話も記述しています。

弥生美術館では年間を通して4回の企画展を催しています。
〜12/25 こどもパラダイス1920〜30S絵雑誌に見るモダンキッズらいふ
1/3〜3/28 岩田専太郎展
4/1〜6/27 松本かつぢ展

開館時間: 午前10時〜午後5時(入館は4時30分まで)
休館日: 月曜日
料金: 一般800円/大・高生700円/中・小生400円
(竹久夢二美術館も見られます)
弥生美術館
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/

ルネグッズのご紹介
http://www.rakuten.co.jp/runeplan/

内藤ルネ自伝すべてを失くして―転落のあとに
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
な、な、なつかしい〜! 忘れていた幼い頃がよみがえりました(歳がバレバレ)  グッズを見たら涙でした。(;_;)
トツラ
2005/10/05 01:30
喜んで頂けて光栄です!
また、いろいろご紹介しますので宜しくね。
みょうがの芯
2005/10/05 21:23

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