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zoom RSS 「小江戸川越」

<<   作成日時 : 2005/09/21 08:32   >>

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武蔵野の大地にはぐくむ、小江戸川越へ行ってきました。








蔵造の町並み、菓子横丁、山車巡行、祭り、酉の市、・・・。ここはまるで”江戸”を縮小したdiorama(幻視画)・・・。

戦国時代から約400年の歴史をもつ城下町川越は、江戸、鎌倉、上州を結ぶ交通の要塞として栄えた町です。江戸時代には、町を流れる新河岸川に農作物を乗せた船が行き交い、[小江戸]と呼ばれるほどの隆盛をきわめました。当時の蔵造りの町並みは昭和40年(1965)頃から保存活動に力を注がれ、現在は東京から最も近い“蔵の町”として知られています。美しい蔵造りの町並み、時の鐘、大正浪漫夢通り、菓子屋横丁、喜多院、五百羅漢、七福神‥‥、江戸の昔を凝縮した懐かしい世界に魅了されます。

時の鐘
川越のシンボルとなった時の鐘で、6時、12時、15時、18時に鐘が鳴ります。

蔵造り
蔵造りは、類焼を防ぐ為の巧妙な耐火建築で、江戸の町屋形式として発達したものです。川越の蔵造りの町並みは、今の東京では見ることが出来ない江戸の佇まいを彷彿とさせてくれます。

菓子屋横丁
昭和初期には70余件が軒を連らね、数々のお菓子を製造販売していたそうです。現在は、20数件が、名物のサツマイモを使ったお菓子、ハッカ飴、焼き団子など、それぞれに工夫を凝らした駄菓子を製造・販売しています。細い路地裏にある石畳の道には、そこはかとなくノスタルジックな雰囲気が漂います。

大正浪漫夢通り
アーケードのある商店街として親しまれてきた銀座通り商店街が、古き良き大正時代を思わせる大正浪漫夢通りに生まれ変わったそうです。 町屋造りや洋風看板建築が軒を連ねるレトロな町並み、御影石の石畳、電線を地中化した広い空。ほっとするような、忘れかけていた何かを思い出しワクワクするような、そんな不思議な感覚のある通りです。

喜多院
星野山無量寿寺喜多院は平安時代の創建とされていて、境内には多くの文化財や史跡があり、五百羅漢やお正月3日のだるま市でも有名です。

七福神
第一番毘沙門天「妙善寺」から第七番弁財天「妙昌寺」まで全行程約6キロあります。お正月元旦から7日、毎月1日が縁日です。

川越まつり
慶安元年(1648)城主の松平伊豆守信綱(まつだいらいずのかみのぶつな)が氷川神社へ祭礼用品を寄進し祭礼を奨励、慶安4年に御輿が氏子の町を渡御したのが始まりと言われています。豪華絢爛な山車と祭囃子が見もので、10月の第3土日に開催されるようです。

その他にも、神社仏閣、川越まつり会館、美術館、博物館、古美術商店など見所が沢山あります。

最寄り駅

東武東上線「川越駅」
西武新宿線「本川越駅」
JR川越線・埼京線「川越駅」

川越市ホームページ
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/

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キヨウは川越に行ってきました。
お寺にちょっと。 国道254は今日は何ぐらいすいていました。ガラガラです。 市内は観光客が結構居ました。 しかし、駐車場にも簡単に入れたし、いつも大渋滞の道も流れていたので、 ガソリン代の高騰により車で来る人が減ったのかも知れません。 高速は大渋滞らしいですが。 何ともう「おいも」が売られていました。 川越=いも、なので。 川越にお越しの際は是非どうぞ。 ...続きを見る
volvo 740gle
2006/10/17 21:39
川越祭り 2006
行ってきました川越祭り。 ...続きを見る
volvo 740gle
2006/10/17 21:40
今日は川越です。
一体何あったのか道路がガラガラです。 通常50分ぐらいの所が30分ぐらいです。 古い町並みの中の親戚とお寺に行ってきました。 いつも日曜は車が通るのに徐行するぐらい観光客が居るのですが、今日はがらがらで、車もスイスイ走れました、毎回止める銀行の駐車場も待たずにおけました。 そこで珍しくお金を母親が料金自動払い機の所でお金を入れるというので、駐車券とお金を入れてもらいゲートの棒が上がりそしたら何とうしろのドアを開け乗り込んできました。 ドアを開けてのった瞬間「バコ」大きな音が見ると... ...続きを見る
volvo 740gle
2006/10/17 21:46
川越の蔵造り考
小江戸川越といえば、蔵造りの町明治26年に旧市街地で大火が起こり、焼け残った建物が伝統的な蔵造り建築であったため、川越商人達が競って立派な耐火建築の店蔵(みせぐら)を建てたのがはじまりです。昭和初期頃まで蔵が建てられ、現在では約30軒程が国や市の文化財... ...続きを見る
衆生所有楽
2007/05/01 16:49

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